今日の聖句3月4日(水)\(^o^)/ 主を自らの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 詩篇37:4 あなたがたは悪い者であっても、自分の子どもたちには良いものを与えることを知っているのです。それならなおのこと、天におられるあなたがたの父は、ご自分に求める者たちに、良いものを与えてくださらないことがあるでしょうか。 マタ 7:11 ************* 今週のテーマ:試みに勝つ きょうの聖書:マルコ13:3-13 マルコの福音13章3節4節5節 イエスがオリーブ山で宮に向かって座っておられると、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにイエスに尋ねた。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのですか。また、それらがすべて終わりに近づくときのしるしは、どのようなものですか。」それで、イエスは彼らに話し始められた。「人に惑わされないように気をつけなさい。」 「人の惑わし」 4節にある「そのようなこと」とは「世の終わり」を指しています。終末のことです。弟子たちはイエス様に終末はいつ来るのか、終末前にはどのような兆しがあるのかを尋ねました。それでイエス様は「人に惑わされないように気をつけなさい。」と警告されたのです。 終末には「私がキリストだ」と名乗るものが登場するのです。典型的な例は統一教会の文鮮明です。この人は直接、私が再臨のキリストであると名乗り多くの人を惑わし、日本の国に多大な被害を負わせました。そのほかにも世界各地で私がキリストであると名乗って世間を騒がした人がいます。騙されてはなりません。 もう一つの惑わしは、終末が来たという惑わしです。西暦2000年に世界は終わるというデマが飛びました。惑星直列騒動というものもありました。2000年問題や惑星直列騒動を本気で信じてしまった人がいたのです。これらの惑わしで混乱したのは中国人でした。 その外にも、粉ミルク騒動や、紅茶キノコ問題があり、ここ数十年日本ではオレオレ詐欺に始まる特殊詐欺が横行しています。社会を混乱させようとする惑わしがあり、人をだまして金儲けをたくらむ輩は後を絶ちません。宗教的な惑わし、政治的な惑わし、金銭的な惑わしがあります。イエス様は「人に惑わされないように気をつけなさい。」と警告しています。 祝福を祈ります。