今日の聖句2月27日(金)\(^o^)/ あなたの耳を傾け、あなたの目を開いて、このしもべの祈りを聞いてください。 ネヘミヤ1:6 まして神は、昼も夜も神に叫び求めている、選ばれた者たちのためにさばきを行わないで、いつまでも放っておかれることがあるでしょうか。あなたがたに言いますが、神は彼らのため、速やかにさばきを行ってくださいます。 ルカ18:7-8 ************* 今週のテーマ:悔い改め きょうの聖書:マタイ6:1-4 マタイの福音書6章1節2節 人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい。そうでないと、天におられるあなたがたの父から報いを受けられません。ですから、施しをするとき、偽善者たちが人にほめてもらおうと会堂や通りでするように、自分の前でラッパを吹いてはいけません。まことに、あなたがたに言います。彼らはすでに自分の報いを受けているのです。 「人前善行」 「善行」と訳されている言葉は、ギリシャ語では「憐れみ」ユダヤの言葉では「慈しみ」という意味を持っています。「対人関係の義」が「善行」という言葉で要約されています。それを人前で行わないようにというイエス様の指摘です。 人から感謝されたり、褒められたりすることを期待しての善行はすでに善行ではなくなってしまっています。善行、祈り、断食という信仰上の、いわば礼拝行為も他人からの評価を期待していては、神様に喜ばれることはありません。 私たち牧師もこの罠に落ちることがあります。説教でいい評価を受けたいという気持ちになることがあるのです。本来は他人のために行う善行ですが、それが自分が褒められるためという目的になってしまうと本末転倒になり、相手の心を無視する結果になるのです。 善行で相手を無視して傷を与えては、「しない方がいい」と言われても反論できないです。私たちの人生は神様に使えていき、キリストに従って生きる人生です。聖書の中に「私たちは自分を喜ばせるべきではありません」という言葉があります。イエス様に喜んでいただける人生を生きてゆきたいものです。 祝福を祈ります。