今日の聖句2月23日(月)\(^o^)/ 告げ知らせよ、賛美して言え。『【主】よ、あなたの民を救ってください。イスラエルの残りの者を。』 エレミヤ31:7 「ほむべきかな、イスラエルの神、主。主はその御民を顧みて、贖いをなし、救いの角を私たちのために、しもべダビデの家に立てられた。」 ルカ1:68-69 ************* 今週のテーマ:悔い改め きょうの聖書:ルカ13:1-5 ルカの福音書13章2節〜5節 イエスは彼らに言われた。「そのガリラヤ人たちは、そのような災難にあったのだから、ほかのすべてのガリラヤ人よりも罪深い人たちだったと思いますか。そんなことはありません。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。また、シロアムの塔が倒れて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも多く、罪の負債があったと思いますか。そんなことはありません。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。」 「聖霊によって」 そのガリラヤ人たちとは、ローマに税金を納めるなと言って騒ぎを起こした人たちでピラトに成敗されたのですが、イエス様は彼らが他のガリラヤ人と比較して特別に罪深かったわけではないと言われました。ピラトに殺された人たちは成り行きで殺されてしまったのです。 エルサレムでシロアムの塔が倒れて18人が犠牲になったことについては、彼らが他のエルサレムの人たちより罪が重かったわけではないとも言われました。偶然の事故であり、事故と罪は無関係だというのです。それでイエス様は、神様に信頼しない人は悔い改めなければ誰でも滅びを避けられないのだと語っているのです。 悔い改めという言葉はREPENT(リペント)と言います。これは後悔という意味で、日本でいう「臍を噛む」に相当します。悔い改めとは後悔のうえに回心という意味もついています。強制されても悔い改めることはほとんど無理です。悔い改めには神様の力の発動が不可欠です。 今、アメリカのトランプ政権が二組の空母打撃群をイランに差し向けて核爆弾開発を中止しろと迫っていますが、軍事力によって国家が悔い改めることはあり得ません。エルサレムが悔い改めたのはイエス様が復活し、さらに、聖霊が降った後です。ところが、私たちが生きている今は、聖霊が豊かに活動している時代です。私たちは聖霊の力の働きによって悔い改めることができたのです。 祝福を祈ります。