今日の聖句2月18日(水)\(^o^)/灰の水曜日 主よ。あなたの恵みが私にもたらされますように。あなたの救いがみことばのとおりに。 詩篇119:41 人々はみな驚いて、互いに言った。「このことばは何なのだろうか。権威と力をもって命じられると、汚れた霊が出て行くとは。」 ルカ 4:36 ************* 今週のテーマ:目をさまして きょうの聖書:エレミヤ21:8-22:5 エレミヤ書22章3節4節 主はこう言われる。公正と正義を行い、かすめ取られている者を、虐げる者の手から救い出せ。寄留者、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしてはならない。また、咎なき者の血をここで流してはならない。もし、あなたがたがこのことばを忠実に行うなら、ダビデの王座に着く王たちは車や馬に乗り、彼らも、その家来も、またその民も、この家の門の内に入ることができる。 「神様の愛」 神様は公正と正義を大事にするお方であり、寄留者、みなしご、やもめを苦しめたり、いじめたりしないお方です。神の民イスラエルはこの神様に見習って生きることが求められているのです。しかし、エレミヤがエルサレムで預言者として活動していた時にはイスラエルは神様のお姿を見失い偶像礼拝に耽っていたのです。 イスラエルが信仰に目覚めて、神様の御心に従って生きるならば永くエルサレムで礼拝生活をすることができるのですが、もし、この神様に見習うということがないならば、バビロニヤ軍に攻められて滅亡することは避けられません。信仰するということ、礼拝するということは神様に見習って生きるということだからです。 聖書の中で神様はご自身の基本姿勢を「愛」として明確にしています。そして、神様は弱者保護に徹しています。弱いもの、貧しいものに恵みと憐れみを注がれるお方です。日本の法律も弱者保護を基礎にして作られています。それなので私たちは神様からも国からも守られて安全な生活ができているのです。 私たちの日常生活も、神様のお姿に注目し、キリストに見習って生きるという信仰の基本を大事にして生きることが大事です。その時私たちに恵みと祝福が豊かに注がれ、私たちは生き生きとした生活を営むことができます。神様の大きな愛に包まれて幸いな人生を全うさせていただきたいと思います。今日から四旬節にはいります。 祝福を祈ります。