今日の聖句2月16日(月)\(^o^)/ 見よ、わたしはわたしの使いを遣わす。彼は、わたしの前に道を備える。 マラキ3:1 そのとき、人の子は御使いたちを遣わし、地の果てから天の果てまで、選ばれた者たちを四方から集めます。 マルコ13:27 ************* 今週のテーマ:目をさまして きょうの聖書:詩篇12:1-8 詩篇121篇1節〜5節 私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るのか。私の助けは主から来る。天地を造られたお方から。主はあなたの足をよろけさせずあなたを守る方はまどろむこともない。見よ。イスラエルを守る方はまどろむこともなく眠ることもない。主はあなたを守る方。主はあなたの右手をおおう陰。 「私の助け」 詩篇121篇から134篇までの15篇には「都上りの歌」というタイトルがついています。イスラエル全土からエルサレム神殿に詣でる旅の途上で歌い交わした讃美歌です。エルサレムは海抜700メートルの山の上にある町です。死海はマイナス400メートルです。標高差は1100メートルになります。その坂道を上り続けるのはとても疲れます。 その時、旅人たちは「私の助けはどこから来るのか。私の助けは主から来る」と歌ってお互いに励ましあったことと思います。山に向かって目を上げるとはエルサレムに向かって目を上げるということです。エルサレムには神殿があり、そこには神様の臨在があります。神様がエルサレムから私たちに助けを送ってくださるという信仰が歌われているのです。 今週は「目をさまして」というテーマで聖書を読みますが、信仰において目をさますとは、神様が私を助けてくださるという信仰を明確に持つという意味です。信仰が眠っているということは神様が私を助けてくださるということを忘れてしまっているということになります。神様は常に私たちとともにいて私たちを守りと支えを与えてくださるお方です。 イエス様には「インマヌエル」という別名があります。この言葉は「神は私たちとともにおられる」という意味です。エレミヤに対して神様は「わたしがあなたとともにいて、あなたを救い出す」と明言されました。今日もイエス様は私たちとともにいて私たちを守ってくださいます。「私にはイエス様がついていてくださる」という信仰をもって一日元気に生活させていただきましょう。 祝福を祈ります。