今日の聖句2月15日(日)\(^o^)/ 『ヨセフにこう言いなさい。おまえの兄弟たちは、実に、おまえに悪いことをしたが、兄弟たちの背きと罪を赦してやりなさい、と。』 創 50:17 互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。 へエペソ4:32 ************* 今週のテーマ:目をさまして きょうの聖書:エレミヤ1:4-12 エレミヤ書1章8〜11節 彼らの顔を恐れるな。わたしがあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ。主のことば。そのとき主は御手を伸ばし、私の口に触れられた。主は私に言われた。「見よ、わたしは、わたしのことばをあなたの口に与えた。見なさい。わたしは今日、あなたを諸国の民と王国の上に任命する。引き抜き、引き倒し、滅ぼし、壊し、建て、また植えるために。」主のことばが私にあった。「エレミヤ、あなたは何を見ているのか。」私は言った。「アーモンドの枝を見ています。」 「私があなたとともにいる」 エレミヤ書1章はエレミヤが預言者としての召しを受けたことの記録です。神様からの召しに対してエレミヤは「主よ、ご覧ください。私はまだ若くて、どう語ってよいか分かりません」と言って断ってしまいます。私は経験もなく無力です、だから神様のご期待には沿えませんということです。 それに対して神様は「彼らの顔を恐れるな。わたしがあなたとともにいて、あなたを救い出す」と答えてエレミヤを励ましました。有名な賛美歌に 「主われを愛す、主は強ければ、われ弱くとも、恐れはあらじ。」という歌詞があります。私たちは無力でも神様には力があります。この神様がともにいてくださることを思い出すことが大事です。 さらに神様は「わたしのことばをあなたの口に与えた」と宣言されました。エレミヤは語るべき言葉を考えなくてよいのです。原稿は神様が作ってくださるというようなことです。自分の気持ちや自分の考えを語るのではなく、神様のお気持ちを語ればいいのです。神様はイスラエルを立てなおそうとしているのです。 それでエレミヤは「アーモンドの枝を見ています」こ答えました。アーモンドはヘブル語でシャーケートといいます。それは目覚める木という意味です。また、見張るという言葉はヘブル語でショーケードです。聖書ではしばしば似ている言葉を使用してメッセージを強調します。エレミヤはアーモンドの枝が見えますとこと答えて預言者としてイスラエルを見張る仕事に就くことを承諾したのです。 祝福を祈ります。