今日の聖句2月14日(土)\(^o^)/ 主は主にある敬虔な者たちのたましいを守り悪者どもの手から彼らを救い出される。 詩篇97:10 教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た。主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け、信者の数が増えていった。 使徒9:31 ************* 今週のテーマ:道をえらぶ きょうの聖書:2列王記21:19-26 列王記第二21章23節24節 アモンの家来たちは彼に謀反を起こし、その宮殿の中で王を殺した。しかし、民衆はアモン王に謀反を起こした者をみな打ち殺した。民衆はアモンの子ヨシヤを代わりに王とした。 「滅びと救い」 ヒゼキヤの子がマナセ、マナセの子がアモン、アモンの子がヨシヤです。マナセは自分の父のいとこにあたる預言者イザヤをとらえて投獄するほど荒れすさんだ人生を生きました。しかし、晩年に悔い改めて神様への礼拝の生活に復帰しました。ところがその子アモンは22歳で王位につきましたが、父の最悪の時代を見て育ったためか神様への礼拝にはほとんど関心がありませんでした。 アモンが24歳の時にアモンの家臣がアモンを殺害してしまいます。これを見たエルサレムの市民はその家臣団を滅ぼしてアモンの子ヨシヤを王位につけます。この時ヨシヤはわずか8歳の子供でした。成人したのちのヨシヤは神殿を修繕し、礼拝場所を整え、神様を優先する体制を整えてゆきます。 しかし、この時すでにエルサレムの滅亡は避けられないほどの偶像礼拝が国中に蔓延してしまっていました。神様はナホム、ゼパニヤ、ハバクク、エレミヤなどを預言者として立てて、エルサレムを滅亡から救おうとしましたが、政治家も軍人も宗教指導者も神様のみ言葉を語る預言者たちを無視し続けて、結局、バビロニャに攻め滅ぼされてしまうのです。 この出来事はおよそB.C.640年ころのことです。80年後、B.C.580年ころにエルサレムは滅びユダの国の人々はバビロンに捕囚されてしまいました。神様を信じない人の行く末には滅亡があるだけです。神様は滅びゆく人々を憐れみ、救い主として御子イエス・キリストを授けてくださいました。罪を赦し、永遠の命を与えてか救ってくださるお方はイエス様だけです。キリストにしっかりつながり続けて間違いのない人生を全うさせていただきましょう。 祝福を祈ります。