今日の聖句2月10日(火)\(^o^)/ 私は、あなたがこのしもべに与えてくださった、すべての恵みとまことを受けるに値しない者です。 創世記32:10 私はあわれみを受けました。それは、キリスト・イエスがこの上ない寛容をまず私に示し、私を、ご自分を信じて永遠のいのちを得ることになる人々の先例にするためでした。 1テモテ1:16 ************* 今週のテーマ:道をえらぶ きょうの聖書:1列王記18:20-29 列王記第一18章20節21節22節 アハブはイスラエルのすべての人々に使者を遣わして、預言者たちをカルメル山に集めた。エリヤは皆の前に進み出て言った。「おまえたちは、いつまで、どっちつかずによろめいているのか。もし主が神であれば、主に従い、もしバアルが神であれば、バアルに従え。」しかし、民は一言も彼に答えなかった。そこで、エリヤは民に向かって言った。「私一人が主の預言者として残っている。バアルの預言者は四百五十人だ。」 「火をもって答える神」 アハブはヤロブアムから数えて7代目の北イスラエルの王です。妻はイゼベルでバアル教の祭司の娘です。イゼベルはイスラエル国内にバアル礼拝を持ち込み、北イスラエルでの主への礼拝を禁じてしまいました。アハフが集めた預言者とはバアルの450人の預言者です。 主である神様の預言者はエリヤただ一人でした。エリヤはバアルの預言者たちとイスラエル国民に向けて「おまえたちは、いつまで、どっちつかずによろめいているのか。もし主が神であれば、主に従い、もしバアルが神であれば、バアルに従え」と叫びました。しかし、誰も返事をしません。 24節でエリヤは「おまえたちは自分たちの神の名を呼べ。私は主の名を呼ぶ。そのとき、火をもって答える神、その方が神である」と呼び掛けて、民はみな答えて、「それがよい」と言ったのです。これはエリヤの大きな挑戦です。薪を高く積み上げて水をかけ神様が火を下すかどうかで真の神様を決めようというのです。偽神であるバアルは火を下すことはできません。 聖書の中で神様は度々火として登場しています。出エジプト記では神様は燃える火の中からモーセに語り掛け、エリヤの戦いでは薪に天から火を下して全焼させ、使徒の働きでは聖霊が炎の舌となって弟子たちの頭上に下りました。現代のクリスチャンである私たちも「火をもって答える神、その方が神である」という信仰をもっています。 祝福を祈ります。