今日の聖句2月9日(月)\(^o^)/ あなたがたの国、あなたのところに寄留者が滞在しているなら、その人を虐げてはならない。 レビ 19:33 わたしが命じることを行うなら、あなたがたはわたしの友です。 ヨハネ15:14 ************* 今週のテーマ:道を選ぶ きょうの聖書:申命記30:15-20 申命記30章15節〜18節 見よ、私は確かに今日あなたの前に、いのちと幸い、死とわざわいを置く。もしあなたが、私が今日あなたに命じる命令に聞き、あなたの神、主を愛し、主の道に歩み、主の命令と掟と定めを守るなら、あなたは生きて数を増やし、あなたの神、主は、あなたが入って行って所有しようとしている地で、あなたを祝福される。しかし、もしあなたが心を背け、聞き従わず、誘惑されてほかの神々を拝み、これに仕えるなら、今日、私はあなたがたに宣言する。あなたがたは必ず滅び失せる。 「あなたはいのちを選びなさい」 神様は私たち人間の前に「いのちと幸い、死とわざわい」を置かれました。それは私たちに自ら進んでいのちの道を選ばせるためです。この道の選択は自主的でなければならないのです。強制的に命の道を選んだ場合、人は自由を感じないからです。親は強制的に子どもにいのちの道を歩かせますが子どもは親に強制されたとしか思わないのです。そこには幸福はありません。 いのちと幸いはめでたいことで、長生きがその象徴です。死と災いはめでたいの反対で凶です。凶の意味はわざわいです。神様の命令に聞き従い、神様を愛し、神様に信頼して生きるならばそれがいのちと幸いの道になるのです。その道を歩む人の前途には神様の祝福が備えられています。19節で神様はイスラエルに「あなたはいのちを選びなさい」と命じています。 主を愛さず、主の道に背いたイスラエルは神様を捨てて偶像礼拝におぼれました。その結果、アッシリヤによって滅ぼされ、バビロニャによって滅ぼされてしまいました。最後にはローマ軍によって滅ぼされ、なんと2000年にわたって国家を持つことができないまでに落ちぶれてしまいました。これが神様を捨て、神様の道に背いた結果の実例です。 神様を愛せない人類に対して、神様は神様の御子イエス・キリストを与えてくださいました。人は肉眼では見えない神様を信頼することができないので、神様は人の形をとって天から下ってくださったのです。人となった神様は人の犯した神様への反逆という罪をご自分の犯した罪として受け止めて十字架で死に、人に代わって神様の刑罰を受けたのです。このお方を愛し、このお方の道に進む以外に人の生きる道はないのです。 祝福を祈ります。