今日の聖句2月8日(日)\(^o^)/ 主は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。 詩篇126:3 毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。 使徒2:46-47 **************** 今週のテーマ:道を選ぶ きょうの聖書:マタイ7:13-14 マタイの福音書7章13節14節 狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。 「狭い門」 門から入るのですが、入る先はいのちの世界であり天の御国です。天の御国は死後の世界のことではありません。キリストによる救いを受けた人たちの信仰生活のことです。キリストの愛の世界と言い換えることもできます。神様と隣人と自分との間の良好な関係での生活ともいえます。 「狭い門」とはその門を通る人が少ない、その門は入ろうとしても入れる人が少ない、入るためには「入る努力」が必要な門だということです。狭いもんに向かうとは、世間一般の人の生活領域とは違う領域や方向を目指すということです。私たちは神様の愛に包まれて生きることを目指しています。 イエス様は「わたしがいのちの門です」と言われました。そして、イエス様が「狭い門からはいりなさい」と命じています。私たちが私たちの決断で入っていくことが求められています。「いのちに至る門」と「滅びに至る門」の二つの門が私たちの目の前にあります。私たちはイエス・キリストを信じて天の御国に入るのです。 イエス様は私たちの「キリストを信じる決断」を求めています。それが「狭い門からはいりなさい」というみことばなのです。神様との関係を悪くし、隣人殿の関係を壊す方向ではなく、良好な関係に向かう道を求めて踏み出すことが求められています。今日は日曜日です。教会へ行って神様と仲間に感謝の言葉で交わり、良い関係づくりを促進しましょう。 祝福を祈ります。