今日の聖句2月7日(土)\(^o^)/ その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる イザヤ9:6 実に、キリストこそ私たちの平和です。 エペソ2:14 ************* 今週のテーマ:喜び きょうの聖書:イザヤ35:1-10 イザヤ書35章1節〜4節 荒野と砂漠は喜び、荒れ地は喜び躍り、サフランのように花を咲かせる。盛んに花を咲かせ、歓喜して歌う。これに、レバノンの栄光と、カルメルやシャロンの威光が授けられるので、彼らは主の栄光、私たちの神の威光を見る。弱った手を強め、よろめく膝をしっかりさせよ。心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ。恐れるな。見よ。あなたがたの神が、復讐が、神の報いがやって来る。神は来て、あなたがたを救われる。」 「神の国の祝福」 イザヤ書35章はキリストの王国、神の国の祝福の預言です。イザヤはソロモンから数えて八代目のウジヤ王の孫です。ウジヤは神様を崇める敬虔な王様でした。しかし、イスラエルの人々は偶像礼拝にふけり、国は乱れ、イザヤ存命中に北王国イスラエルはアッシリヤに攻め滅ぼされ、その140年ほどのちには南ユダ王国もバビロニャに滅ぼされてしまいます。 イスラエルの前途には滅亡が控えていたのですが、イザヤはその滅亡ののちに備えられているキリストの王国を見ていました。イスラエルの国土は荒野と砂漠になってしまいますが、神様はそこを花園のような麗しい土地に作り替えてくださると予言したのです。 イザヤは滅ぼされた国土が回復されるだけでなく、キリストによる世界の救いと、さらに終末における神の国を預言しました。それはキリストの十字架による世界の救いを預言しているのと、さらに、終末において再臨するキリストによって建てられる神の国の栄光を預言しているということです。 5節と6節の癒しの預言は文字通りにイエス・キリストによって成し遂げられました。4節の「強くあれ。恐れるな。見よ。あなたがたの神が、復讐が、神の報いがやって来る。神は来て、あなたがたを救われる」という言葉は私たちに希望を与えます。私たちには滅亡の先にある救い、死ののちに備えられている救いの希望があるのです。 祝福を祈ります。