今日の聖句2月4日(水)\(^o^)/ 主に信頼する者に祝福があるように。その人は主を頼みとする。その人は、水のほとりに植えられた木。流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、実を結ぶことをやめない。 エレミヤ17:7-8 わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。 ヨハネ15:5 ************* 今週のテーマ:喜び きょうの聖書:詩篇113:1-9 詩篇113篇1節〜6節 ハレルヤ。主のしもべたちよ。ほめたたえよ。主の御名をほめたたえよ。今よりとこしえまで主の御名がほめられるように。日の昇るところから沈むところまで主の御名がほめたたえられるように。主はすべての国々の上に高くおられその栄光は天の上にある。だれが私たちの神主のようであろうか。主は高い御位に座し、身を低くして天と地をご覧になる。 「日の昇るところから」 この詩篇から「日の昇るところから」という讃美歌が作られました、リビングフレイズという賛美集がありその中に27番として収録されています。作者はポール・デミングという人です。神園洋紀という人によって邦訳され多くの人が喜んでうたっています。 ユーチューブにもあがっていますので聞いてみてください。とても歌いやすくて誰でもすぐに歌える歌です。この詩篇113篇は前半が神様のご性質をたたえる詩で、後半が神様の救い主としての御業をたたえる詩です。神様は天の高きにありながら身を低くして私たちを見つめていてくださると賛美しています。 それはイザヤ書53章で謳われている苦難のメシヤの姿です。きよくきずなきお方が私たちの罪を背負って十字架で贖いをしてくださった神様の大きな愛のすがだてす。神様は人生のどん底に落ちた人を優しく救い上げてくださるお方なのです。このお方を賛美せずにいられましょうか。 神様は弱いものを立ち上がらせ、高貴な人ともに礼拝の座につかせてくださる方だとうたい、主は子のいない女を子を持って喜ぶ母とし、家に住まわせてくださる。ハレルヤ。と賛美しています。これは私たちが信仰の実を豊かに結ぶことができるということに通じています。心からの感謝と喜びを込めて賛美させていただきたいです。 祝福を祈ります。