今日の聖句2月2日(月)\(^o^)/ イスラエルの子らが主に叫び求めたとき、主はイスラエルの子らのために一人の救助者を起こして、彼らを救われた。 士師3:9 あなたがたの確信を投げ捨ててはいけません。その確信には大きな報いがあります。 ヘブル 10:35 ************* 今週のテーマ:喜び きょうの聖書:ピリピ4:4-7 ピリピ人への手紙4章4節〜7節 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。あなたがたの寛容な心が、すべての人に知られるようにしなさい。主は近いのです。何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。 「神様の愛を喜ぶ」 私たちの人生で喜ぶということはとても大事なことです。キリストを信じて与えられる恵み中でも喜びはとても大きな恵みです。喜びのない人生を生きてきた人が、キリストを信じてから喜びながら生きられるようになったという人も大勢います。それは神様の愛を日ごとに心に感じて生きられるからです。 パウロは、「主にあって喜びなさい」と勧めています。「主にあって」あなたは自分がキリストの中に置かれており、キリストの中に生かされているのですから、互いにそういう生き方をしている人として、「生かされていること」「そこに互いに存在していること」を喜びなさいというのです。 さらに、パウロは6節で「何も思い煩わないで」と勧めています。思い煩わなければ喜んで生きられるからです。思い煩うことは私たちにとっては得意技のようなものかもしれません。感謝を込めて祈りと願いを捧げ神様に自分の状況を知ってもらいないさいと教えています。思い煩っても状況は好転しません。 もっともっと、自由に神様に自分のことを知ってもらう必要があるのです。自分の強さも弱さも、悩みも喜びも、神様に知ってもらう必要があります。そして、創造主である神様に内も外も知られているそのことを喜ぶのです。御子イエス様をお遣わしになるほど愛してくださっていることが良く分かって来ると、いろいろな思い煩いは小さくなっていくものです。 祝福を祈ります。