今日の聖句1月31日(土)\(^o^)/ 主よ。あなたはあなたのなさったことで私を喜ばせてくださいました。あなたの御手のわざを私は喜び歌います。 詩篇92:4 躍り上がって立ち、歩き出した。そして、歩いたり飛び跳ねたりしながら、神を賛美しつつ二人と一緒に宮に入って行った。 使徒3:8 ************** 今週のテーマ:聖別された者 きょうの聖書:ルカ10:1-16 ルカの福音書10章1節〜4節 主は別に七十二人を指名して、ご自分が行くつもりのすべての町や場所に、先に二人ずつ遣わされた。そして彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に子羊を送り出すようなものです。財布も袋も持たず、履き物もはかずに行きなさい。道でだれにもあいさつしてはいけません。」 「弟子団の派遣」 イエス様は弟子団の中から72人を選び、二人で一組にしてご自分が伝道しに行こうとしている町々へ派遣しました。72人という数字は古代のユダヤで異邦人の人種数と考えられていたようです。この派遣はあたかも子羊を狼の群れの中に送るような危険を伴っていました。神様を否定する世界へ信仰の初心者を派遣することは危ないのです。 二人一組で出かければお互いに助け合うことによって危険を防げるからです。「収穫は多いが、働き手が少ない。」と言って弟子たちを励ましています。みことばを待っている人が大勢いるのです。人々は現実に福音を待ち望んでいました。弟子たちはイエス様に教えられた通りに「天の国は近づきました。悔い改めて福音を信じなさい。」と、町々で伝道したのです。 「収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」という助言があります。これは神様に自分以外の人を伝道者として送ってくださいという意味ではなく、自分を働き手として派遣してくださいという意味です。イエス様が弟子団を魂を収穫する働き手として送りっているのです。 「財布も袋も持たず、履き物もはかずに行きなさい。道でだれにもあいさつしてはいけません。」とも教えています。これは神様だけを信じて神様だけに頼って、ひたすら福音だけを語りなさいということです。履き物をはかないとは靴を履かないという意味です。サンダルで行きなさいということです。道で挨拶するなとは10分も20分も長々とあいさつするなということです。福音を語ることに集中することです。 祝福を祈ります。