今日の聖句1月29日(木)\(^o^)/ わが神主よ。なんと多いことでしょう。あなたがなさった奇しいみわざと私たちへの計らいは。あなたに並ぶ者はありません。 詩篇40:5 すると彼は立ち上がり、すぐに寝床を担ぎ、皆の前を出て行った。それで皆は驚き、「こんなことは、いまだかつて見たことがない」と言って神をあがめた。 マルコ 2:12 ************** 今週のテーマ:聖別された者 きょうの聖書:1テモテ1:12-17 私は、私を強くしてくださる、私たちの主キリスト・イエスに感謝しています。キリストは私を忠実な者と認めて、この務めに任命してくださったからです。私は以前には、神を冒涜する者、迫害する者、暴力をふるう者でした。しかし、信じていないときに知らないでしたことだったので、あわれみを受けました。私たちの主の恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに満ちあふれました。 「パウロが受けた恵」 パウロは弟子のテモテに自分がキリストから受けた恵をあかししています。その恵みは強められたこと、宣教者に任命されたこと、キリストを信じる信仰を与えられたことです。パウロの旧名はサウロで、神を冒涜する者、迫害する者、暴力をふるう者でしたが憐れみを受けて今の自分になっていると語っています。 パウロは元々ユダヤ教パリサイ派に属してガマリエル門下でユダヤ教の神学を学んでいました。ユダヤ教は今日でも決してイエス・キリストを信じるということはしません。むしろ、イエス様は自分が神であると称して神様を冒涜した大罪人である考えています。パウロは反キリストの熱血漢だったのです。 そのパウロが神様の力を着せられて異邦人にキリストの愛と恵みを伝える宣教者に抜擢されたのですから大変なことです。パウロがキリストを信じたのは、イエス様が十字架で死に、よみがえり、天に上り、さらに天から聖霊が下った後です。パウロは遅れてきた弟子なのです。 パウロは自分の過去を包み隠さずに弟子に打ち明け、過去に犯した悪と罪をキリストに赦されたという大きな喜びがあります。主の恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛だといいます。この恵みこそパウロがテモテに伝えたいことであり、テモテを通して多くの異邦人に伝えたいことなのです。私たちもこの恵みによって生きられるようにさせられています。 祝福を祈ります。