今日の聖句1月25日(日)\(^o^)/ わたしは、大いなる力と伸ばした腕をもって、地と、地の面にいる人と獣を造った。わたしは、わたしの目にかなった者に、この地を与える。 エレミヤ 27:5 神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。 ローマ 1:20 ************* 今週のテーマ:聖別された者 きょうの聖書:ヨシュア1:1-9 ヨシュア記1章1節2節3節 主のしもべモーセの死後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに告げられた。「わたしのしもべモーセは死んだ。今、あなたとこの民はみな、立ってこのヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの子らに与えようとしている地に行け。わたしがモーセに約束したとおり、あなたがたが足の裏で踏む場所はことごとく、すでにあなたがたに与えている。 「主は救い」 ヨシュアが主役として登場します。ヨシュアは直訳すると「主は救い」という意味のヘブル語です。イエス・キリストのイエスはギリシャ語であり、ヘブル語ではヨシュアです。キリストのヘブル語はメシヤなのでイエス・キリストをヘブル語で表すとヨシュア・メシヤとなります。 モーセはイスラエルの民をエジプトから導き出しましたが、モーセの従者だったヨシュアはイスラエルを約束の国カナンへ導き入れました。罪の世界から脱出させたのがモーセであり、義の国に導き入れたのがヨシュアであるといえます。私たちも信仰によって罪の世界から義の国に移されています。 神様はモーセ亡き後イスラエルのリーダーとしてヨシュアを立てました。ヨシュアは幼少より神様に信頼し、神様に導かれて生きてきました。出エジプト直後にカデシュ・バルネヤからカナンに向けて発せられた12人の斥候の中の一人でした。ヨシュアとカレブの二人だけがモーセに「前進すべし」と報告しましたが他の斥候は怖気づいて「迂回すべし」と報告したことがありました。 ここに見られるヨシュアの積極的信仰が高く評価されてモーセの後継者に選ばれたのです。ここの2節と3節に立って、渡り、行け、踏むという動詞があります。この四つの動詞を実践することが私たちの信仰に必要です。神様の前に立ち、難関を渡り、前進して行き、さらに神様の恵みを踏んで獲得することです。信仰は行動に表されなければなりません。ヨシュアは戦うクリスチャンがお手本にすべき人物です。 祝福を祈ります。