今日の聖句1月21日(水)\(^o^)/ 私のたましいは神を生ける神を求めて渇いています。いつになれば私は行って神の御前に出られるのでしょうか。 詩篇42:2 私たちは見えるものによらず、信仰によって歩んでいます。 2コリント5:7 ************* 今週のテーマ:解放の約束 きょうの聖書:使途7:1-8 使途の働き7章6節7節8節 神は次のように言われました。『彼の子孫は他国の地で寄留者となり、四百年の間、奴隷となって苦しめられる。』また、神は言われました。『彼らが奴隷として仕えるその国民を、わたしはさばく。それから彼らは出て来て、この場所でわたしに仕えるようになる。』そして、神はアブラハムに割礼の契約を与えられました。こうして、アブラハムはイサクを生み、八日目にその子に割礼を施しました。それからイサクはヤコブを、ヤコブは十二人の族長たちを生みました。 「エジプトからの解放の約束」 初代のエルサレム教会で執事の役についていたステパノは聖霊に満たされて、イエス様が旧約聖書で預言されていた救い主であることをユダヤ人たちに議論で証明していました。議論に負けたユダヤ人たちは大祭司にステパノがユダヤ教の掟を破っていると言って告訴しました。 大祭司の尋問を受けたステパノは創世記のアブラハムの召しから初めてイスラエルの歴史を語り、イスラエルが継続的に神様に背き続けてきたことを論じました。ついにステパノは町から追い出されて殺到してきたユダヤ人によって投石を受けて殉教してしまいます。 この大祭司へのステパノの反論の中で『彼の子孫は他国の地で寄留者となり、四百年の間、奴隷となって苦しめられる。』また、神は言われました。『彼らが奴隷として仕えるその国民を、わたしはさばく。それから彼らは出て来て、この場所でわたしに仕えるようになる。』という神様のみ言葉を引用しました。 これは創世記15章13節14節にあります。弾圧され虐待される中でステパノは神様がエジプトで奴隷になっていたイスラエルをエジプトから救出すると約束されていたことを大祭司に指摘し、さらにイエス様は全世界の死と罪に捕らわれているすべての人を解放する救い主であることを論証したのです。 祝福を祈ります。