今日の聖句1月18日(日)\(^o^)/ わたしは、平和をあなたの管理者とし、正義をあなたの監督者とする。 イザヤ60:17 父なる神と、その御父の子イエス・キリストから、恵みとあわれみと平安が、真理と愛のうちに、私たちとともにありますように。 2ヨハネ1:3 ************* 今週のテーマ:解放の約束 きょうの聖書:創世記15:1-6 主のことばが彼に臨んだ。「その者があなたの跡を継いではならない。ただ、あなた自身から生まれ出てくる者が、あなたの跡を継がなければならない。」そして主は、彼を外に連れ出して言われた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい。」さらに言われた。「あなたの子孫は、このようになる。」アブラムは主を信じた。それで、それが彼の義と認められた。 「神様への信頼」 創世記12終2節に「わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする」という神様からアブラハムに与えられた約束があります。これはアブラハムの子孫が増えて一つの国家を形成するようになるということです。ところがこの15章の時点でアブラハムには後継ぎが生まれてないのです。 それでアブラハムは神様に「ご覧ください。あなたが子孫を私に下さらなかったので、私の家のしもべが私の跡取りになるでしょう」と愚痴を言いました。そのアブラハムの愚痴に対する神様の返事がきょうの聖書です。神様はここで改めてアブラハムの子孫は夜空の星のように増えると約束しました。 この時、アブラハムは99歳、妻のサラは89歳でした。とても子どもを産める年齢ではありません。ところが「アブラハムは主を信じた。それで、それが彼の義と認められた」のです。信じられない場面で信じるのが信仰です。そして1年後アブラハムとサラの間に後継ぎになるイサクが生まれました。 アブラハムが神様を信頼したことが後継ぎを賜るという結果を産んだのです。言い換えれば神様への信頼によって苦境から解放されたともいえるのです。問題解決の秘訣は神様に問題をゆだねることなのです。問題を自分で抱えているだけでは苦しむだけです。 祝福を祈ります。