今日の聖句1月14日(水)\(^o^)/ 主の使いは主を恐れる者の周りに陣を張り彼らを助け出される。 詩篇34:7 夜、主の使いが牢の戸を開け、彼らを連れ出し、「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばをすべて語りなさい」と言った。 使徒5:19-20 ************* 今週のテーマ:諸国民の光 きょうの聖書:黙示録21:1-5 ヨハネの黙示録21章1節〜4節 私は、新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。「見よ、神の幕屋が人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである。」 「新天新地」 黙示録の著者であるヨハネはイエス様より十歳ほど年下のキリストの弟子です。トルコのエペソという海沿いの町で牧師として働いていた時に当局に捕らえられ、沖合のパトモスという島に流刑になりました。その島でイエス様がヨハネに見せた幻の内容が黙示録として書き残されたのです。 イエス様は弾圧され島流しという刑を受けたヨハネに、将来の夢を見せました。それは天から新しいエルサレムがおりてくるという幻です。そこは神様と人が共に住む世界であり、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもないという世界だと記されています。 迫害され弾圧されるクリスチャンすべての人たちにイエス様が与えてくださった希望の光であると思います。キリストを信じたということを罪として咎められ獄死する人が絶えなかった時代にイエス様はその困難を乗り越えさせるためにこのような素晴らしい黙示を与えてくださったのです。 そしてこれは今の時代のクリスチャンにとっても大きな希望であり、大きな励ましでもあります。私たちは将来、キリストが再び天から下って、ここでヨハネに見せた幻を実現してくださると信じて日々の信仰生活を励んでいるのです。私もこの幻を共有させていただいています。矛盾だらけの生活の中で神様から与えられている幻が生きる力になり、生きる喜びと希望になっているのです。 祝福を祈ります。