今日の聖句1月13日(火)\(^o^)/ わたしを重んじる者をわたしは重んじ、わたしを蔑む者は軽んじられるからだ。 Tサムエル2:30 だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。 ヨハネ14:23 ************ 今週のテーマ:諸国民の光 きょうの聖書:詩篇8:1-9 詩篇8編5節〜5節 あなたは人を御使いよりわずかに欠けがあるものとしこれに栄光と誉れの冠をかぶらせてくださいました。あなたの御手のわざを人に治めさせ万物を彼の足の下に置かれました。羊も牛もすべてまた野の獣も空の鳥海の魚海路を通うものも。主よ私たちの主よあなたの御名は全地にわたりなんと力に満ちていることでしょう。 「人類に与えられた神の力」 この詩篇8編はダビデが若い日にゴリアテを倒した時の感激を歌ったものです。ダビデによって作られ、神殿で礼拝するときに聖歌隊が歌唱しました。この詩は天地の創造者である神様から人に与えられた神様の力のすばらしさを讃えています。 少年ダビデが巨人ゴリアテを倒してイスラエル軍をペリシテ軍から守ったということは、神様の御子イエス・キリストがサタンを滅ぼして世界を救ったことに通じています。そして、人類は神様との和解を授かり、人としての尊厳をもって生きられるようになったのです。 天地創造の時、神様は人間に世界の支配権を与えました。しかし人間の犯した罪の為にその支配権は取り上げられてしまいました。始の人アダムの神様への背きの罪よってよって失ったこの特権はイエス・キリストの神様への完全服従によってイエス・キリストの手元に戻されたのです。 それでキリストを信じ、キリストに従って生きる人々すなわちクリスチャンはキリストが再臨して世界が神の国とされる時に天地創造の時に与えられた世界を治める地位に戻されるのです。「人を御使いよりわずかに欠けがあるものとしこれに栄光と誉れの冠をかぶらせてくださる」のです。 祝福を祈ります。