今日の聖句1月9日(金) わたしは彼らの悲しみを喜びに変え、彼らの憂いを慰め、楽しませる。 エレミヤ31:13 私たちがあなたがたについて抱いている望みは揺るぎません。なぜなら、あなたがたが私たちと苦しみをともにしているように、慰めもともにしていることを、私たちは知っているからです。 2コリント1:7 ************ 今週のテーマ:新しい名 きょうの聖書:詩篇100:1-5 詩篇100編1節〜5節 全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。知れ。主こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊。感謝しつつ主の門に賛美しつつその大庭に入れ。主に感謝し御名をほめたたえよ。主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまでその真実は代々に至る。 「感謝と賛美」 この詩篇はバビロンに補修されていた神様の民がエルサレムに帰還してから作られたものです。バビロンにおいても神様は民を慈しみ、守り助け続けてくださいました。そして、本国に帰還し、城壁と神殿を再建して再び神様を礼拝し、感謝と賛美を捧げられるようになったのです。 作者は「全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ」と歌っています。作者の心の中にある喜びは自分の心の中だけにとどめられないのです。全世界のすべての人と喜びを共有したいという気持ちが表れています。作者の心には異邦人が救われて神様を賛美するようになることが予見されているのです。 3節の「主こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊」というみことばの中に、@主は神であるためにすべての力を持っているので賛美しなさい。A主は造り主であるためにすべての人の必要を知り守ってくださるので賛美しなさい。 B私たちは主のもの主の民その牧場の羊であり主は牧者であるので恵みと養いを与えてくださるので賛美しなさいと三本立てで賛美すべき理由を語っています。このことは私たちが信仰するときの土台になるのです。そして境遇の違いにかかわらず感謝と賛美を捧げるのだと言っているのです。私たちも大いに神様に感謝して賛美する生活をさせていただきましょう。 祝福を祈ります。