今日の聖句1月5日(月)\(^o^)/ 主は彼らの力。 詩篇28:8 私たちを愛し、永遠の慰めとすばらしい望みを恵みによって与えてくださった方ご自身が、あなたがたの心を慰め、強めて、あらゆる良いわざとことばに進ませてくださいますように。 2テサロニケ2:16-17 ************* 今週のテーマ:新しい名をもって きょうの聖書:黙示録3:10-13 ヨハネの黙示録3章11節12節 わたしはすぐに来る。あなたは、自分の冠をだれにも奪われないように、持っているものをしっかり保ちなさい。わたしは、勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱とする。彼はもはや決して外に出て行くことはない。わたしは彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、わたしの神のもとを出て天から下って来る新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを書き記す。 「試練の時の守り」 わたしはすぐに来るとは、直接的にはキリストの再臨はすぐに来るということですが、キリストの救いは時間を要せずにすぐに与えられるという意味があり、また、祈りは瞬間的にかなえられるという意味もあります。試練というものは誰の人生にも必ず来るのですがキリストは私はすぐに来るという言葉でクリスチャンを励まし、守るのです。 自分の冠とは、自分に与えられたキリストによる救いです。自分の冠を誰にも奪われないようにとは、救いの確信を失ってはならないということです。信仰上の失ってはならないものは神様の愛です。キリストの救いと神様の愛は絶対に手放してはなりません。キリストの救いと神様の愛を私たちかから奪い取ることができるものはこの世界にありません。 勝利を得るものとは、試練に打ち勝つ人のことであり、試練を乗り越える人のことです。この世の中の試練で人が乗り越えることの出来ない試練は存在しません。神様は試練を与える時、必ず、試練の脱出口も併せて与えてくださっています。試練は必ず乗り越えることができますし、試練には必ず解決があるのです。 試練を乗り越えて勝利を得た人には神の神殿の柱になるという恵みが備えられています。これはキリスト教会を支える存在になるという意味です。だから試練にめげずに上を向いて信仰の道を歩けという激励です。新しいエルサレムとは、聖霊による御父への礼拝です。新しい名を書き記すとはキリストの権威による祈りと礼拝ができるようになるということです。この11節と12節のみことばは試練の渦中にある人にとっては大きな励ましになります。 祝福を祈ります。