今日の聖句1月2日(金)\(^o^)/ 主を恐れる者を祝福してくださる。小さな者も大いなる者も。 詩篇115:13 悪に対して悪を返さず、侮辱に対して侮辱を返さず、逆に祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです。 1ペテロ 3:9 ************* 今週のテーマ:感謝せよ きょうの聖書:申命記26:1-4 申命記26章2節3節 あなたの神、主が与えようとしておられる地から収穫する、大地のすべての実りの初物の一部を取って、かごに入れ、あなたの神、主が御名を住まわせるために選ばれる場所へ行かなければならない。そして、そのとき任務についている祭司のもとに行って、「今日、あなたの神、主に報告いたします。私は主が私たちに与えると父祖たちに誓われた地に入りました」と言いなさい。 「収穫の感謝」 イスラエルはB.C.1300年頃までエジプトで奴隷にされいました。モーセが指導者になってエジプトを脱出し、40年かけてカナンの土地に帰ってくることができました。その40年間は神様がモーセによってイスラエルを神さまの民として訓練する期間として用いられました。 出エジプトの旅の中では農業をすることはできませんでしたが、モーセはカナンの地に入って耕作をして農産物を収穫できたら「実りの初物の一部を取って」神様によって定められた礼拝場所で感謝の礼拝を捧げなさいと命じました。初物を献げて礼拝することは大事なことです。 そして、祭司に「今日、あなたの神、主に報告いたします。私は主が私たちに与えると父祖たちに誓われた地に入りました」と言って産物を祭司に渡しなさいと教えたのです。それが出エジプトの旅の終わりになるのです。この礼拝は出エジプト官僚の感謝礼拝であり、収穫の最初の礼拝となりました。 日本の収穫感謝は11月23日と定められています。アメリカの収穫感謝は11月の第4木曜日に設定されています。感謝することは毎日毎日のことですが、私たちの個人の信仰生活の中でも特別に神様に感謝する日を定めて神様の恵みと祝福に感謝する習慣を身につけておくことが大事なことだと教えられます。 祝福を祈ります。