今日の聖句1月1日(木)\(^o^)/元旦 神である主は、すべての顔から涙をぬぐい取り、全地の上からご自分の民の恥辱を取り除かれる。 イザヤ25:8 神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちにいのちを得させてくださいました。それによって神の愛が私たちに示されたのです。 1ヨハネ4:9 ************* 今週のテーマ:感謝せよ きょうの聖書:1テモテ2:1-5 テモテへの手紙第一2章1節~4節 私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、王たちと高い地位にあるすべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送るためです。そのような祈りは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることです。神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。 「高位の人たち」 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 このみことばはパウロが弟子のテモテに向けて書いた指導の言葉です。まず初めに国王などの高い地位にあるすべての人のために「願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい」と教えいます。それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送るためですと理由も書き記されています。 高位の人のために祈る祈りの第一は、高位の人たちが政治をするのに誤判断をしませんようにという祈りです。王たちが感情に走って国民を危険にさらすようなことがあってはなりません。神様が王たちを導いて善政を敷くことができるように祈るのは国民であるクリスチャンの大事な仕事です。 高位の人のために祈る祈りの第二は、祝福と繁栄を祈ることです。高位の人が神様から祝福されることは国が神様の祝福を受けるということとほぼ同じことです。ダビデやソロモンが神様の祝福を受けていた時代は国も国民もともに神様の祝福を受けていました。 高位の人のために祈る祈りの第三は、「すべての人が救われて、真理を知るようになる」ためです。織田信長が天下を治めた時代は日本でキリスト教の宣教が進みました。為政者がキリスト教に寛大な政策を取れるように祈ることが大事です。大所高所から社会を見ている人地のためにお祈りをして世界が平和になっていくように努めさせていただきたいと思います。 祝福を祈ります。