今日の聖句12月30日(火)\(^o^)/ あなたの言ったそのことも、わたしはしよう。あなたはわたしの心にかない、あなたを名指して選び出したのだから。 出エジプト33:17 神の堅固な土台は据えられていて、そこに次のような銘が刻まれています。 2テモテ2:19 ************* 今週のテーマ:感謝せよ きょうの聖書:詩篇127:1−5 詩篇127篇1節〜5節 主が家を建てるのでなければ建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ守る者の見張りはむなしい。あなたがたが早く起き、遅く休み労苦の糧を食べたとしてもそれはむなしい。実に主は愛する者に眠りを与えてくださる。見よ。子どもたちは主の賜物、胎の実は報酬。若いときの子どもたちは実に勇士の手にある矢のようだ。幸いなことよ、矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは門で敵と論じるとき恥を見ることがない。 「信頼」 この詩篇はソロモン王の作とされています。この詩篇もイスラエルの人々がエルサレム神殿へ詣でる時に口ずさんだ讃美歌です。この詩の内容は神様への信頼を歌ったものです。「主が家を建てるのでなければ建てる者の働きはむなしい」と言われていますが、この家は自分が住む住宅ではありません。神様のお住まいである神殿のことです。 神殿の主は神様ご自身ですから、その神殿は神様の力と御心によって立てられなければなりません。人が人の思いと人の力で建ててしまうことは神様の権威を否定することになりますし、そもそも、人が神様の上に立つとか、神様の前に出しゃばることは許されないことです。 ソロモンはダビデに代わって神殿建設をしました。神様の威光を受け、神様の権威と神様の力によって神様に献げるべく建設しました。ソロモンはすべてを神様中心にこと運んだのです。神様中心でないことはどんなことでも空しいことなのです。神様が中心にいてくださらない人生も空しいばかりです。 ソロモンはこの詩で、早起きして労働する事も、家庭を作ることもすべて神様からの恵みの賜物だと歌っています。神様に頼り、神様の愛と恵を受け、神様に生かされて生きる人生のすばらしさがこの詩の中に高く謳われています。私たちもキリストに出会い、キリストによって神様と和解し、神様と共に生きる人生を授かりました。感謝がこみ上げてきます。 祝福を祈ります。