今日の聖句12月26日(金)\(^o^)/ 主の戒めは真っ直ぐで人の心を喜ばせ、主の仰せは清らかで人の目を明るくする。 詩篇19:8 彼(ステパノ)の顔は御使いの顔のように見えた。 使徒6:15 ************* 今週のテーマ:主の栄光 きょうの聖書:ダニエル4: 34-37 ダニエル書4章34節35節 その期間が終わったとき、私ネブカドネツァルは目を上げて天を見た。すると私に理性が戻ってきた。私はいと高き方をほめたたえ、永遠に生きる方を賛美し、ほめたたえた。その主権は永遠の主権。その国は代々限りなく続く。地に住むものはみな、無きものと見なされる。この方は、天の軍勢にも、地に住むものにも、みこころのままに報いる。御手を差し押さえて、「あなたは何をされるのか」と言う者もいない。 「さばきと赦し」 ネブカドネツァル王は晩年において甚だしく傲慢不遜になり、神様の裁きを受けて野獣のようになり、牛のように草を食べるようにさせられてしまいました。建物の中で人と共に生活することができなくなり、夜は全身に夜露を受けていました。歴史家はネブカデネザル王は発狂したとも記録しています。 七つの時という表記がありますので、神様の裁きは七年続いたと思われます。その裁きの期間が終わったときネブカドネツァル王に理性が戻ってきました。それによってネブカドネツァル王は自分が犯した罪を悟り、傲慢から離れて謙遜になり、「私はいと高き方をほめたたえ、永遠に生きる方を賛美し、ほめたたえた」と述べています。 ここに主の栄光の現れがあります。それは聖霊の働きであり、神様の力の現れでもあります。ネブカドネツァル王は周辺諸国をなぎ倒し、捕えたユダヤ人を奴隷として働かせ、バビロンの町を大きく整え、自分を神に等しいものとしたのですが、それが罪であることを悟って、創造者である御父を「この方は、天の軍勢にも、地に住むものにも、みこころのままに報いる」と言って褒めたたえたのです。 私たちが自分の罪を悟って、悔い改め、神様に立ち帰り、御名を崇めて賛美することができるのはイエス・キリストの力の現れであり、主の栄光の現れなのです。サタンの支配下にある人間は、キリストによる解放を受けない限り、回心することも悔い改めることもできません。♪悪魔のひとやを 打ち砕きて捕虜を放つと 主は来ませり、主は来ませり 主は 主は来ませり。 祝福を祈ります。