今日の聖句12月20日(土)\(^o^)/ ヨセフは彼らを安心させ、優しく語りかけた。 創世記50:21 互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。 エペソ 4:32 ************* 今週のテーマ:主は近い きょうの聖書:ピリピ4:4-9 ピリピ人への手紙4章4節5設6節 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。あなたがたの寛容な心が、すべての人に知られるようにしなさい。主は近いのです。何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。 「喜びなさい」 4章の頭の個所はいわば、私たちの人生における大切な処方箋のような文章です。3節で「真の協力者」「同労者たち」と呼んで、支え合うことを励ました後、パウロは、「主にあって喜びなさい」と勧めています。喜びの中で私たちのいのちが燃えるのです。私たちは今イエスキリストの恵みの中で生かされています。 「主にあって」とはin the Lord という言葉です。この手紙の最初のほうで出てきましたが、In Christという言葉と同じ意味です。つまり、あなたは自分がキリストの中に置かれており、キリストの中に生かされているのですから、互いにそういう生き方をしている人として、「生かされていること」「そこに互いに存在していること」を喜びなさいというのです。 さらに、パウロは6節で「何も思い煩わないで」と勧めています。思い煩うことは私たちにとっては得意技のようなものかもしれません。思い煩わないで喜びなさいです。キリストの恵みの中て生き、感謝を込めて祈りと願いを捧げて神様に自分の状況を知ってもらいないさいと教えています。 もっともっと、自由に神様に自分のことを知ってもらう必要があるのです。自分の強さも弱さも、悩みも喜びも、神様に知ってもらう必要があります。そして、創造主なる神が、自分の表も裏も、内も外も知っていて、しかも、御子イエス様をお遣わしになるほど愛してくださっていることが良く分かって来ると、いろいろな思いいは小さくなっていくものです。明日はクリスマス礼拝! 祝福を祈ります。