今日の聖句12月19日(土)\(^o^)/ 私たちの神のような岩はありません。 1サムエル2:2 主にあって、その大能の力によって強められなさい。 エペソ6:10 ************* 今週のテーマ:主は近い きょうの聖書:ルカ1:67-80 ルカの福音書1章68節〜72節 ほむべきかな、イスラエルの神、主。主はその御民を顧みて、贖いをなし、救いの角を私たちのために、しもべダビデの家に立てられた。古くから、その聖なる預言者たちの口を通して語られたとおりに。この救いは、私たちの敵からの、私たちを憎むすべての者の手からの救いである。主は私たちの父祖たちにあわれみを施し、ご自分の聖なる契約を覚えておられた。 「ベネディクト」 ルカ1:68〜79節までの詩にはゼカリヤの賛歌という名前が付けられています。「ほむべきかな」という言葉が言語で「ベネディクト」なのでゼカリヤのベネデディクトとも言われ、単にベネディクトとだけ言われることもあります。ベネディクトという名前のローマ法王は16世までいます。 ザカリヤはバプテスマのヨハネの父親で、母親はエリサベツです。この夫婦の間には子供はいませんでした。二人が共に老齢になり、子どもの誕生は期待できなくなった時に御使いが現れてゼカリヤに「あなたの妻エリサベツは、あなたに男の子を産みます。その名をヨハネとつけなさい。その子はあなたにとって、あふれるばかりの喜びとなり、多くの人もその誕生を喜びます」と告げました。 そして生まれたのがバプテスマのヨハネです。子どもが生まれヨハネと命名した時、ザカリヤは聖霊に満たされてこの詩を詠んだのです。このヨハネはイザヤが預言した通りに荒野で叫ぶ者の声としてキリストの到来を証言したのです。そして直接「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」(ヨハネ1:29)と紹介しました。 神様の特別な力の現れとして生まれたのはサラの息子イサク、ハンナの息子サムエル、そしてこのヨハネです。この3名は神様のために特別に大きな仕事をした人たちです。神様がいのちを生み出すお方であることはイエス様がお生まれになる前からこのように実証されていたことでした。確かにイエス様は神様によって神の子として生まれた救い主なのです。 祝福を祈ります。