今日の聖句12月18日(木)\(^o^)/ あなたがたの生き方と行いを改めよ。そうすれば、わたしはあなたがたをこの場所に住まわせる。 エレミヤ7:3 あなたがたはあらゆる熱意を傾けて、信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。 2ペテロ1:5-7 ************* 今週のテーマ:主は近い きょうの聖書:ゼパニヤ3:11-20 ゼパニヤ書3章16節〜19節 その日、エルサレムは次のように言われる。「シオンよ、恐れるな。気力を失うな。あなたの神、主は、あなたのただ中にあって救いの勇士だ。主はあなたのことを大いに喜び、その愛によってあなたに安らぎを与え、高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる」と。「例祭から離れて悲しむ者たちをわたしは集める。彼らはあなたから離れていた。そしりがシオンへの重荷であった。見よ。わたしはそのとき、あなたを苦しめたすべての者を罰する。わたしは足を引きずる者を救い、散らされた者を集め、彼らの恥を全地で栄誉ある名に変える。 「残りの者」 ゼパニヤはエルサレムでB.C.640年頃から610年頃まで活動した預言者です。同時期にはナホムやエレミヤがいました。ヒゼキヤ王の亡きあと王位を継いだマナセが偶像礼拝に走った結果国民は王に倣って偶像を礼は良し、政治も宗教も乱れエルサレム市内には罪が満ちてしまいました。 当時のゼパニヤなど預言者は悔い改めて神様に立ち帰りなさいと語りましたが信仰が回復されることは無くエルサレムはバビロニヤに滅ぼされてしまいました。しかし、神様は選民の全てを滅ぼすことはせず民を残して後の時代に備えてくださいます。 ゼパニヤ3:11-20はその残りの者たちに対する祝福の言葉です。「残りのもの」とはレムナントとも言われ、神様の裁きや試練を生き延び、神様に忠実であり続けた少数の人々を指す言葉です。神様が一度選んだ者に対して最後まで守り続けてくださいます。主の恵みはとこしえまでと歌われるとおりです。 この人たちに宛てたゼパニヤの祝福の言葉は「シオンよ、恐れるな。気力を失うな。あなたの神、主は、あなたのただ中にあって救いの勇士だ。主はあなたのことを大いに喜び、その愛によってあなたに安らぎを与え、高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる」いうものです。イエス様は「神の国はあなた方のただなかにある」と言われました。信じて待ち望むものには必ず救いが届くのです。 祝福を祈ります。