今日の聖句12月17日(水)\(^o^)/ わざわいだ。悪を善、善を悪と言う者たち。彼らは闇を光、光を闇とし、苦みを甘み、甘みを苦みとする。 イザヤ5:20 悪に負けてはいけません。むしろ、善をもって悪に打ち勝ちなさい。 ローマ12:21 ************* 今週のテーマ:主は近い きょうの聖書:ハバクク1:12-2:4 ハバクク書2章2節3節4節 主は私に答えられた。「幻を板の上に書き記して、確認せよ。これを読む者が急使として走るために。この幻は、定めの時について証言し、終わりについて告げ、偽ってはいない。もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。見よ。彼の心はうぬぼれていて直ぐでない。しかし、正しい人はその信仰によって生きる。」 「正しい人の信仰」 ハバククはエレミヤと同じ時代にエルサレムで活動した預言者です。ハバククは元々神殿で聖歌を歌うレビ人であったと伝えられています。バビロニヤ軍がエルサレムに攻め込んでくる少し前に救い主の到来を預言していました。エルサレムはバビロニヤ軍によって攻め滅ぼされるが救い主が来てイスラエルを助けるという預言です。 神様はハバククを通してエルサレムが間もなく滅ぼされることを告げさせました。「もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない」と告げさせました。滅びが町がなく来ることと、救い主が到来することを合わせて預言している言葉です。この預言の直後にエルサレムは滅ぼされ、更に600年ほど後にメシヤである救い主がエルサレムに現れたのです。 この預言は更にキリストまの再臨も預言しています。キリストの再臨を祈る人たちは「もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない」というみことばを合言葉のようにして祈り続けています。キリストが預言通りにベツレヘムで生まれたようにキリストの再臨の預言も必ず実現するのです。 ここに「正しい人はその信仰によって生きる」という宣言があります。新約聖書では「義人は信仰によって生きる」と言われています。御父と御子と御霊の神に信仰を献げ旧約聖書と新約聖書のみことばを信じて生きる信仰生活です。ここに希望があり、ここに愛があり、ここに力の源があります。 祝福を祈ります。