今日の聖句12月15日(月)\(^o^)/ 彼は私たちの背きのために刺され、私たちの咎のために砕かれたのだ。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私たちは癒やされた。 イザヤ53:5 私たちすべてのために、ご自分の御子さえも惜しむことなく死に渡された神が、どうして、御子とともにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがあるでしょうか。 ロ−マ8:32 ************** 今週のテーマ:主は近い きょうの聖書:マタイ21:33-44 マタイの福音書21章37節38節39節 主人は『私の息子なら敬ってくれるだろう』と言って、息子を彼らのところに遣わした。すると農夫たちは、その息子を見て、『あれは跡取りだ。さあ、あれを殺して、あれの相続財産を手に入れよう』と話し合った。そして彼を捕らえ、ぶどう園の外に放り出して殺してしまった。 「神様の忍耐と誠実」 21章の33節以下を見ると、ぶどう園の主人はぶどう園を整備し、働きさえすれば豊かな収穫を上げられるように、必要な環境と手はずをすべて整えて農夫たちに貸 して、旅に出かけました。主人は「収穫の時が近づいたので、自分の分を受け取ろうとして、農夫たちのところへしもべたちを遣わした。 農夫たちは、そのしもべたちをつかまえて、ひとりは袋だたきにし、もうひとりは殺し、もうひとりは石打ちにした」のです。さらに、「私の息子なら、敬ってくれるだろうと言って、息子を遣わした」のですが、「その息子もぶどう園の外に追い出して殺してしまった」ということです。 主人は神様、ぶどう園はキリストの御国、農夫たちはユダヤ教指導者、息子はイエス様という設定です。 @豊に実を結ぶためのあらゆる必要を満たして私たちを用いてくださる恵み豊かな神様です。 Aしもべのひとりは袋だたきにし、もうひとりは殺し、もうひとりは石打ちにしたという中、次は我が子をもって事態に対処させようという非常に忍耐強い御方です。 Bさらに御子の死と復活をもって新しい神の御国を創造する力ある御方です。私たちを救い、神の子とし、永遠のいのちの輝きの中に活かし、キリストのために働かせてくださる神様はなんと素晴らしい御方でしょう。ご自分を裏切る者達にこれほど恵み深く、忍耐強く、犠牲を惜しまずにことを成し遂げるのが私たちの神様です。 祝福を祈ります。