今日の聖句12月14日(日)\(^o^)/ 主よ。私はあなたに呼ばわります。私の岩よ。どうか私に耳を閉じないでください。 詩篇28:1 おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。 ルカ7:7 ************ 今週のテーマ:主は近い きょうの聖書:マルコ13:28-37 マルコの福音書13章28節〜31節 いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。そのように、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。 「再臨への備え」 マルコの福音書13章はキリストの再臨に備えて、生きた信仰を持って自分の務めを果たす生き方をしなさいと教えています。いつキリストが再臨するかは御父以外は誰も知ることが出来ません。御父の専権によって決定されるからです。しかし、世の終わりは必ず来ます。 時代は終末に向かって進んでいます。B.C.587年にエルサレムがバビロニャに滅ぼされ、国王から貴族一般市民まですべての人がバビロンに捕囚されたことは、終末に世界が滅亡することの予表です。その時に神様のあわれみを受けて滅びを免れるためにキリストの身代わりの死があったのです。 聖書の中でイチジクはイスラエルを象徴する木として扱われています。また、一般に中近東ではイチジクの枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかると言い慣わされています。イチジクについてこの二つの事柄を考え合わせるとイスラエルが回復に向いてくるとキリストの再臨が近づいていると考えられるということです。 世界各地に離散していたユダヤ人が祖国イスラエルを再建できた今はイチジクの枝が柔らかくなりつつあるようにも見えます。私たちはキリストの再臨と終末が近いことを悟って生きた信仰を持って、それぞれ神様から与えられている職務に精励していくことが大事です。一日一日を大事に生活しましょう。 祝福をお祈りします。