今日の聖句12月12日(金)\(^o^)/ 私たちは、とこしえから、あなたに支配されたこともなく、御名で呼ばれたこともない者のようです。 イザヤ 63:19 見なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。 ルカ1:31 ************* 今週のテーマ:主の神殿 きょうの聖書:ヨハネ2:13-22 ヨハネの福音書2章19節20節21節 イエスは彼らに答えられた。「この神殿を壊してみなさい。わたしは、三日でそれをよみがえらせる。」そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかった。あなたはそれを三日でよみがえらせるのか。」しかし、イエスはご自分のからだという神殿について語られたのであった。 「イエス様が神殿」 19節に「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれをよみがえらせる」そして、21節に「イエスはご自分のからだという神殿について語られたのであった」というイエス様の発言が記録されています。受難週の「宮きよめ」といわれている聖書箇所ですが、きよめて綺麗にするというより、神殿礼拝を廃止する宣言です。 「わたしの父の家を商売の家としてはならない」といわれているのは、動物を犠牲にして捧げる神殿礼拝には事細かに規定があって、一般庶民には、捧げて良い動物と、捧げてはいけない動物の区別がつかないので、専門知識のある人が商人となって動物を扱わなければならなくなっていたということをイエス様が厳しく咎めたということです。 そもそも、動物を犠牲にして人の罪の赦しを願うという事そのものが、救い主が自分の命を犠牲にして人の罪の赦すということの模型であるわけですし、神殿で礼拝されている神様はイエス・キリストご自身であるわけですから、真の神であるイエス様が登場したからにはもはや無用のものとなっているのです。 イエス様が死んだということは、神殿そのものが死んだのですから、神殿礼拝と犠牲礼拝に終止符が打たれたということです。イエス様が復活したということは、全人類の全ての罪が赦され、神イエス・キリストへの礼拝が捧げられるということです。私たちはイエス・キリストによって救われ、日々、イエス・キリストを礼拝して生きているのです。 祝福を祈ります。