今日の聖句8月28日(木)\(^o^)/ あなたは主の手にある輝かしい冠となり、あなたの神の手のひらにある王のかぶり物となる。 イザヤ62:3 招かれたなら、末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『友よ、もっと上席にお進みください』と言うでしょう。そのとき、ともに座っている皆の前で、あなたは誉れを得ることになります。 ルカ14:10 ************* 今週のテーマ:キリストの主権 きょうの聖書:1サムエル8:418 サムエル記第一8章11節から13節 彼は言った。「あなたがたを治める王の権利はこうだ。あなたがたの息子たちを取り、戦車や軍馬に乗せ、自分の戦車の前を走らせる。また、自分のために千人隊の長や五十人隊の長として任命し、自分の耕地を耕させ、自分の刈り入れに従事させ、武具や戦車の部品を作らせる。また、あなたがたの娘たちを取り、香料を作る者や料理する者やパンを焼く者とする。」 「王様はキリスト」 サムエルが士師として活動していた時代イスラエルには国王はいませんでした。モーセの時代から神様に祈り、神様の指図を受けて12部族がまとめられていたのです。サムエルが高齢になったとき、サムエルは自分の息子を次の士師に任命しましたが息子たちは賄賂を取るなど悪事を働いていました。 そのため族長たちはサムエルを訪問してイスラエルに国王を立ててくださいと嘆願したのです。国王を立てるということは、神様の直接政治を拒んだということなので、サムエルとしては賛成できないことでした。サムエルが祈った結果、神様から国王の権限をイスラエルに告げた上で、国王を立てることを承諾しなさいと教えられたのです。 国王は国民を兵士にし、国土を国王の所有にし、女性たちも国王のために働かせるようになるのです。族長たちはサムエルの忠告を聞き入れず、どうしても国王を立ててくださいと主張し続けました。神様を退けて王を立てたイスラエルには神様の恵みと祝福は無くなります。 今の時代、全世界が神様を退けて選挙によって大統領とか総理大臣を選んで行政が行われています。民主主義が良いと言われますが、ネタニヤフも習近平もプーチンもトランプも皆民主主義によって選ばれた政治家です。悲しいことに戦争が終わる気配はありません。キリストの主権を最優先にしないと人間世界は治まりがつかないのです。私たち個人の生活も同じです。キリストの主権を最優先にして生きて参りまょう。 祝福を祈ります。