今日の聖句8月27日(水)\(^o^)/ 父がいとしい子を叱るように、主は愛する者を叱る。 箴言3:12 おまえの弟は死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのは当然ではないか。 ルカ 15:32 ************* 今週のテーマ:キリストの主権 きょうの聖書:詩篇2:1-12 詩篇2篇7節8節9節 「私は主の定めについて語ろう。主は私に言われた。『あなたはわたしの子。わたしが今日あなたを生んだ。わたしに求めよ。わたしは国々をあなたへのゆずりとして与える。地の果ての果てまであなたの所有として。あなたは鉄の杖で彼らを牧し陶器師が器を砕くように粉々にする。』」 「力に満ちる救い主」 詩篇2篇は全体として救い主キリストの姿を預言しています。2篇全体をお読みくださぃ。そして、この7節は救い主は神の子として生まれ、地の果てまで支配するお方であると語られています。また、この7節は救い主が十字架で贖いを成し遂げた後、復活して永遠の支配者となるということも預言している言葉です。 4節にある「天の御座に着いておられる方は笑い、主はその者どもを嘲られる」とは勢いよく東の空に昇る太陽に向かって野犬が吠え叫ぶのに対して太陽がその犬たちを相手にさえしない姿を連想させます。救い主は反キリストの力には全く影響されないお方だということです。 9節の「あなたは鉄の杖で彼らを牧し陶器師が器を砕くように粉々にする」という言葉は末の世において救い主が主権者としての実力を行使しサタンを粉砕する姿です。サタンは焼き物が鉄の棒で打破されて粉々になるように滅ぼされると言われているのです。 11節では、「恐れつつ主に仕えよ。おののきつつ震え、子に口づけせよ」と神の民に救い主に対して「謙遜であれ、親愛であれ」と呼び掛けています。救い主は侮れなお方であり、きよく気高くそびえたつお方です。人類がこぞって賛美し、礼拝すべきお方であるのです。 祝福を祈ります。