今日の聖句8月26日(火)\(^o^)/ 主はあなたを守る方。主はあなたの右手をおおう陰。昼も日があなたを打つことはなく夜も月があなたを打つことはない。 詩篇121:5-6 私たちの父なる神と、主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。 ピレモン 1:3 ************* 今週のテーマ:キリストの主権 きょうの聖書:ゼカリヤ14:9-11 ゼカリヤ書14章9節10節11節 主は地のすべてを治める王となられる。その日には、主は唯一となられ、御名も唯一となる。全土はゲバからエルサレムの南のリンモンまで、アラバのようになる。しかしエルサレムは高くそびえ、ベニヤミンの門から第一の門のところを経て隅の門まで、またハナンエルのやぐらから王家のぶどうの踏み場まで、元の場所にそのまま残る。そこには人々が住み、もはや聖絶の物はなく、エルサレムは安らかに住む。 「キリストの再臨」 ゼカリヤはエルサレムがバピロニヤ滅ぼされてから80年ほど後に活動した言者です。祖父のイドが第一次帰還の指導者であるゼルバベルに伴ってエルサレムに帰還しました。それから30年ほど後にエルサレムに住み、再建工事に苦しむユダヤ人に対してゼカリヤのメシヤ預言が始まりました。 ゼカリヤ書14章にはキリストの再臨とキリストによる統治、神の国における祝福が語られています。その日と呼ばれ、主の日と呼ばれる日はキリストの再臨の日のことです。それはキリストによる悪魔に対する審判が行われる日です。エルサレムは礼拝の町して復活し、エルサレムから神様の恵みと祝福が全世界に流れて生きます。 「エルサレムは高くそびえる」といいう言葉は再建工事に携わる人々にを激励します。「もはや聖絶の物はなく」とは神の選民に対する裁きは終わってしまったので滅ぼされるものは人ということです。「エルサレムは安らかに住む」という言葉も苦しむユダヤ人には慰めのことばとなります。 再臨したキリストは神の国の王であり、唯一の礼拝される神として栄光に輝きます。偶像はすべて滅ぼされて消滅します。神様への礼拝の町として選ばれたエルサレムですが、長い期間にわたって真の礼拝が捧げられることはありませんでした。今現在もエルサレムの中心はイスラム教の黄金のドームです。しかし、それが打ち破られる日が来るのです。 祝福を祈ります。