今日の聖句8月24日(日)\(^o^)/ 私たちはあなたの民あなたの牧場の羊です。私たちはとこしえまでもあなたに感謝し代々限りなくあなたの誉れを語り告げます。 詩篇79:13 わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っており、わたしのものは、わたしを知っています。 ヨハネ10:14 ************* 今週のテーマ:キリストの主権 きょうの聖書:黙示録19:1-10 ヨハネの黙示録19章5設6節7節 御座から声が出て、こう言った。「神のすべてのしもべたちよ、神を恐れる者たちよ、小さい者も大きい者も私たちの神を賛美せよ。」また私は、大群衆の声のような、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のようなものがこう言うのを聞いた。「ハレルヤ。私たちの神である主、全能者が王となられた。私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。子羊の婚礼の時が来て、花嫁は用意ができたのだから。 「花婿の婚宴」 黙示録は使徒ヨハネが晩年に至って島流しにされていたパトモス島で見たイエス・キリストの黙示です。黙示とは暗黙のうちに示される意志とか、神様が人に示す真理という意味です。幻とかビジョンとも言い替えられます。それはキリストの姿であり、公義という言葉で表されてもいます。 ここで示されているのは花婿であるキリストときよめられた聖徒である教会の婚宴の模様です。そこにはイエス・キリストが全能者として神の国の王位につき、集められた聖徒から大きな賛美が湧き上がっています。キリストと教会の勝利を祝う場面です。 キリストがご自分を捨てられたのは「教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自分で、しみや、しわや、そのようなものが何一つない、聖なるもの、傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです」エペソ5:26-27と明記されています。この婚宴にきよめられた教会を招く為ということです。 私たちはきよめられてこの婚宴に招かれる者とされて行かなければなりません。それがキリストの十字架の目的だからです。自分がキリストの犠牲によって買い取られて神様の所有とされている自覚を失うことなく、キリストに仕え、キリストのために生きて行く人生を全うしなければならないということです。 祝福を祈ります。