今日の聖句8月23日(土)\(^o^)/ わたし、このわたしは、わたし自身のためにあなたのそむきの罪をぬぐい去り、もうあなたの罪を思い出さない。 イザヤ43:25 イエスは彼らに答えられた。「わたしの父は今に至るまで働いておられます。ですからわたしも働いているのです。」 ヨハネ5:17 ************* 今週のテーマ:正義と平和 きょうの聖書:2テモテ2:22-26 テモテへの手紙第二2章24節25節26節 主のしもべが争ってはいけません。むしろ、すべての人に優しくし、よく教え、よく忍び、反対する人たちを柔和な心で訓戒しなさい。もしかすると、神は彼らに悔い改めの心を与えて真理を悟らせてくださるでしょう。それで悪魔に捕らえられて思うままにされている人々でも、目ざめてそのわなをのがれることもあるでしょう。 「反対者への対応」 パウロはテモテに「主のしもべが争ってはいけません」と指導しました。テモテはキリスト教に反対する人と争うような性格の人物ではなかったと思われますが、パウロとしては年若いテモテに多少の心配はあったのかもしれません。キリストへの信仰に反対する人は何時の時代にも沢山いるのです。 パウロはテモテに反対者たちに対応するときは、優しく接し、良く教え、その人たちの成長については忍耐の心を持ち、柔和な心で訓戒しなさいと教えました。そうでないと、関係が悪化し、伝道できなくなってしまうからです。良い関係を維持していれば、神様がその人たちを導いて悔い改めさせてくださるからです。 戦争中の日本の教会は大きな弾圧を受けたのですが、迫害されている教会の牧師や牧師家族に親切にしてくれたのは教会の隣組の人たちだったという証言がたくさん残っています。戦前から日本の教会は隣近所の人と争うということは無かったのです。教会の近くに住む人たちから、クリスチャンの生活が高く評価されていたからでした。 戦争も弾圧も終わると日本では戦後のリバイバルが起こりました。終戦後の日本の教会教勢は、信教の自由という新しい時代背景のもとで発展しました。農村の教会では若い信者が都会へ移転した関係で幾分衰えた傾向がありますが、都会の教会では悔い改めてクリスチャンになる若者が沢山生まれたのです。 祝福を祈ります。