今日の聖句8月19日(火)\(^o^)/ 低い者はただ空しく高い者も偽りだ。秤にかけると彼らは上に上がる。彼らを合わせても息より軽い。 詩篇62:9 自分のために、天に宝を蓄えなさい。そこでは虫やさびで傷物になることはなく、盗人が壁に穴を開けて盗むこともありません。 マタイ6:20 ************* 今週のテーマ:正義と平和 きょうの聖書:ヤコブ3:13-18 あなたがたの心の中に、苦々しいねたみや利己的な思いがあるなら、自慢したり、真理に逆らって偽ったりするのはやめなさい。そのような知恵は上から来たものではなく、地上のもの、肉的で悪魔的なものです。ねたみや利己的な思いのあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行いがあるからです。しかし、上からの知恵は、まず第一に清いものです。それから、平和で、優しく、協調性があり、あわれみと良い実に満ち、偏見がなく、偽善もありません。 「上からの知恵」 知恵に二つあることが教えられています。一つは肉的で悪魔的な知恵で、もう一つは上からの知恵です。今のキリスト教会の中にも多分に存在するのですが、「教える」という悪癖があるのです。ややもすれば自慢しながら自分の聖書知識を他の人に教えてしまうということです。悪魔はいつも自分を尊大に見せます。御霊はキリストを大きく証します。 自慢の裏側にはねたみがあります。他の人と比べて私はこれだけ優れているという自慢は、他の人と比べて私はこれだけ劣っているという考えと裏腹だということです。そこには安定も平安もありません。もし、自分を誰かと比較したいのならイエス様と自分を並べてみるのが一番です。 上からの知恵に注目することが勧められています。「上からの知恵は、まず第一に清いものです。それから、平和で、優しく、協調性があり、あわれみと良い実に満ち、偏見がなく、偽善もありません」と指摘されています。二つの知恵を比べると肉的な知恵は放棄すべき知恵であることが明白になります。 正義と平和は上からの知恵から与えられる恵みです。言葉で教えるよりも平和で、優しい、協調性のある生き方で模範になっていく方が大事だと教えられます。イエス様の人生は神様の愛を私たちに与える人生であり、私たちに神の子として生きる生き方の模範を示した人生でした。イエス様に見倣って行きたいと思います。 祝福を祈ります。