今日の聖句8月13日(水)\(^o^)/ 主の真実は大盾また砦。 詩篇91:4 真理を行う者は、その行いが神にあってなされたことが明らかになるように、光の方に来る。 ヨハネ3:21 ************* 今週のテーマ:地上に平和を きょうの聖書:1ペテロ3:8-12 ペテロの手紙第一3章8節9節 最後に言います。みな、一つ思いになり、同情し合い、兄弟愛を示し、心の優しい人となり、謙虚でありなさい。悪に対して悪を返さず、侮辱に対して侮辱を返さず、逆に祝福しなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです。 「謙遜と尊敬」 最後に言いますとは、この2章から3章7節までを受けてということです。ここには、私たちの生き方、人間関係のあり方の原点と考えられる姿勢が書かれています。教会の中で人間関係の基本は「心をひとつに、互いに謙虚に、愛し合う、尊敬しあう」ということでしょう。礼拝を土台にこれらの勧めが具体化実行できれば良いのです。 ペテロが語る、教会の中でも外でも「侮辱に対して侮辱を返さず、逆に祝福しなさい」という教えが光ります。そういう生き方が奨励されているのです。その生き方こそ、祝福を受け継ぐ生き方になるからです。心に愛と謙遜を持ち、侮辱でなく祝福を祈れるように、これは私たちの成熟のための大きな課題です。 謙遜と尊敬はクリスチャンが一生追い求めていく大きなテーマです。神の国とその義を求めるとは現実的には愛と赦しを求めて生きることであり、愛と赦しの中で生きることを求める祈りだからです。心を一つにするには愛と赦しによる外はありません。これ以外の手段で全員が一致することは無いのです。 そして、その姿勢はまさに、イエス様が私たちに常に持っていてくださる姿勢です。 完成までは遠いなあと感じながらも、何度でもやり直し、何度でも悔い改めながら前に進みたいものです。生きている限りその機会が失われることはありませんので、目標を見失うことなく、しっかりキリストに従う生活に徹して行きたい遠音―もいます。 祝福を祈ります。