今日の聖句8月12日(火)\(^o^)/ 主は生きておられる。ほむべきかなわが岩。あがむべきかなわが救いの神。 詩篇18:46 次のように書いてあります。『キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえりる。』 ルカ 24:46 ************* 今週のテーマ:地上に平和を きょうの聖書:イザヤ2:1-4 イザヤ書2章2節3節4節 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘より高くそびえ立つ。そこにすべての国々が流れて来る。多くの民族が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を私たちに教えてくださる。私たちはその道筋を進もう。」それは、シオンからみおしえが、エルサレムから主のことばが出るからだ。主は国々の間をさばき、多くの民族に判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない。 「剣を鋤に、槍を鎌に」 ここにイザヤによる終末の平和の時代即ちキリストによる神様の王国への預言があります。今の時代は弱肉強食の時代であり、強いものが弱いものを取って食うという時代ですが、終末には御父の御名が高く崇められ、御父への礼拝こそが最も素晴らしい行いとされる日が来ると語られています。 主の山とはエルサレムのことであり、そこは御父への礼拝の場所です。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう」とは御父への礼拝に出かけましょう、という呼びかけです。終末には御父への礼拝が復活するという預言であり、全世界のすべての人が御父を崇め、御父のみことばによって養われるようになるのだというのです。 そして、その終末の時代には、人々は「その剣を鋤に、その槍を鎌に打ち直す。国は国に向かって剣を上げず、もう戦うことを学ばない」ようになると言われています。終末の時代とはキリストが再臨し、世界が神の国とされる日のことです。私たちは熱心にキリストの再臨と神の国を待ちます。 今私たちは聖霊であるキリストを心に迎えて平安な生活を与えられていますが、終末にはキリストご自身が再臨して世界を平和にしてくださいます。キリストの審判とキリストの統治が全世界に行き渡り、人々も国々もキリストの真実とキリストの愛によって一つにされて平和に生きることができるようになるのです。その日が来るのを待ち望み、その日に備えて地道な信仰生活に励みます。 祝福を祈ります。