今日の聖句8月11日(月)\(^o^)/ 主の御名を呼び求める者はみな救われる。 ヨエル2:32 イエスは言われた。「惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れて、『私こそ、その者だ』とか『時は近づいた』とか言います。そんな人たちの後について行ってはいけません。 ルカ 21:8 ************** 今週のテーマ:地上に平和を きょうの聖書:エペソ2:11-17 エペソ人への手紙2章14節15節16節 実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打ち壊し、様々な規定から成る戒めの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、この二つをご自分において新しい一人の人に造り上げて平和を実現し、二つのものを一つのからだとして、十字架によって神と和解させ、敵意を十字架によって滅ぼされました。 「敵意の廃棄」 イエス様の十字架がユダヤ人と異邦人の間にあったてきいを廃棄しました。この言葉は、当時の社会における「異邦人」と呼ばれていた人たちにとって、どれほど大きな喜びだったでしょう。ユダヤ人から蔑視されていた異邦人クリスチャンに対する大解放の宣言です。 この敵意の廃棄はすべての人と神様との間にあった敵意の廃棄が大もとなのです。自分とは、まったく関係なかった世界、自分には関係ないと思われていた救い、異邦人たちにとっては、欲しくても手を出すことができないものと感じていたと思います。しかし、それがまさに天からの贈り物して異邦人の住む全世界に届けられたのです。 今まで入手不可能、絆不成立で当然だと思っていた、神との関係や恵みによる救いが異邦のクリスチャンたちにも提供されているとパウロは教えたのです。このメッセージは、異邦人社会にとっては、まさに希望の言葉だったと思います。 14節で「キリストこそ私たちの平和であり」とパウロは断言しました。神と人間との間の平和ばかりでなく、異邦人とユダヤ人という差別も撤廃し、敵意も取り除いてくださったのだというのです。恨みや敵意とは恐ろしいものです。恨む人も恨まれる人にも危害が及ぶからです。しかし、イエス様はその恨みと敵意を木っ端みじんにしてくださったのです。 祝福を祈ります。