今日の聖句8月8日(金)\(^o^)/ 私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないように。 詩篇39:1 同じ口から賛美と呪いが出て来るのです。私の兄弟たち、そのようなことが、あってはなりません。 ヤコブ 3:10 ************* 今週のテーマ:解放の福音 きょうの聖書:イザヤ61:1-3 イザヤ書61章1節2節 神である主の霊がわたしの上にある。貧しい人に良い知らせを伝えるため、心の傷ついた者を癒やすため、主はわたしに油を注ぎ、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、主の恵みの年、われらの神の復讐の日を告げ、すべての嘆き悲しむ者を慰めるために。 「恵みの年」 このみことばには人々を解放する神様のしもべの働きが述べられています。それは良い知らせを伝えるでことあり、心の傷ついたものを癒すことであり、捕らわれ人を解放することで、神様による復讐の日を告げ、すべての嘆き悲しむ者を慰めることだとされています。これらはすべてイエス・キリストによって成し遂げられました。 このみことばはイエス様がバプテスマのヨハネから洗礼を受けた後、荒野でのサタンの誘惑に勝利した直後にガリラヤに帰ってきてナザレの会堂で朗読した聖書箇所です。「主はわたしに油を注ぎ」とは、神様がイエス様を救い主として任命したという意味であり、イエス様が、自分がイスラエルの救い主だと宣言したということでもあります。 メシヤというヘブル語の和約が油注がれたものであり、ギリシヤ語訳がキリストなのです。このキリストの使命はへりくだる者に良い知らせを告げることであり、良い知らせとは「福音」ということです。罪のための哀しみや死の力に縛られている人を解放するという知らせです。 主の恵みの年とはユダヤ教の定まりで、50年に一度すべての物が元の所有者に返還される年のことです。これはイスラエルの歴史の中で一度も実施されたことはありませんでした。ただ一度だけキリストの十字架によって、すべての人がサタンから解放されて神様の愛の懐に帰らされた贖いによって実施されました。 祝福を祈ります。