今日の聖句8月6日(水)\(^o^)/ 主に向かって私は歌おう。主はご威光を極みまで現され、馬と乗り手を海の中に投げ込まれた。 出エジプト15:1 私は霊で祈り、知性でも祈りましょう。 コリント14:15 ************* 今週のテーマ:解放の福音 きょうの聖書:出エジプト3:1-12 出エジプト記3章7節8節 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみを確かに見、追い立てる者たちの前での彼らの叫びを聞いた。わたしは彼らの痛みを確かに知っている。わたしが下って来たのは、エジプトの手から彼らを救い出し、その地から、広く良い地、乳と蜜の流れる地に、カナン人、ヒッタイト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人のいる場所に、彼らを導き上るためである。」 「エジプトからの解放」 今からおよそ4000年前、メソポタミヤ生まれのアブラハムが神様に選ばれて、神様に従う人生に入りました。あとつぎはイサクで孫はヤコブです。そのヤコブに12人の男子が与えられそれぞれ成人したころ、カナン地方を大飢饉が襲いました。紆余曲折を経てヤコブ一族はエジプトで避難民として暮らすようになりました。 このヤコブの一族はエジプトで増大し、エジプトの国王ファラオはこの一族に脅威を感じるようになり、強制労働を強いて勢力を削ごうとし、最後には生まれて来る男子を皆殺しにせよという命令まで出しました。この様子をご覧になった神様が、ヤコブの一族をエジプトから救い出して、再びカナンの地に連れ戻すとう決定をしました。 それで選ばれたのがモーセでした。モーセは生後すぐに殺されるはずでしたが、不思議な神様の摂理により、エジプトで帝王学を学び、この一族の指導者として神様に用いられることになりました。モーセはこの神様の召しを受けることを再三拒みましたが、神様の決定が靴がることはありませんでした。 神様はモーセに民を「乳と蜜の流れる地」に導くと語っています。それは経済的に豊富な土地であり、衣食住に困らない、民が安住できる良い土地であるということです。神様はヤコブの民をエジプトの苦境から解放しました。そして、私たちも、全世界の人々もこの解放する神様によって罪と死の世界から解放され、神様の愛の中で生きるという安住を与えられているのです。 祝福を祈ります。