今日の聖句8月4日(月)\(^o^)/ 主は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。主が義の神であるからだ。 イザヤ30:18 あなたがたのうちに、知恵に欠けている人がいるなら、その人は、だれにでも惜しみなく、とがめることなく与えてくださる神に求めなさい。そうすれば与えられます。 ヤコブ 1:5 ************** 今週のテーマ:解放の福音 きょうの聖書:ルカ5:27-32 ルカの福音書5章27節28節29節 その後、イエスは出て行き、収税所に座っているレビという取税人に目を留められた。そして「わたしについて来なさい」と言われた。するとレビは、すべてを捨てて立ち上がり、イエスに従った。それからレビは、自分の家でイエスのために盛大なもてなしをした。取税人たちやほかの人たちが大勢、ともに食卓に着いていた。 「マタイへの招き」 ここでレビと呼ばれている人はマタイ伝を書いた使徒マタイです。レビが本名でマタイはニックネームです。レビという人が大勢いるので別名をつけて他の人と区別するのです。ちなみにレビとは結び付いたという意味で、マタイは神の賜物と訳せます。マタイは人が嫌がる取税人だったのです。 ユダヤには取税人や罪びとという言い方があり、取税人であることは売国奴に等しく扱われていました。取税人として通行料を徴取していたマタイにもイエス様の評判は高く聞こえていました。今の境遇から脱出したいと望んでいたマタイはイエス様に招かれて即座にすべての物を捨てて従いました。 マタイはイエス様のを自宅に迎えイエス様のために宴会を開きました。イエス様の仲間になれたという喜びでマタイの心は満ちているのです。その宴会の席にはマタイと同じような罪びとや取税人が呼ばれていた人が招かれました。マタイは今までの仲間をイエス様に紹介したのだと思います。 それを覗いていたパリサイ人たちはイエス様に「罪びとや取税人とともに食事をするのか」と文句を言いましたが、イエス様は「わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためです」と言われてパリサイ人たちの言い分を受け付けませんでした。イエス様は罪びとを罪から解放して救う救い主なのです。 祝福を祈ります。