今日の聖句8月1日(金)\(^o^)/ 私たちの神、主よ。それは、あなたではありませんか。私たちはあなたを待ち望みます。 エレミヤ14:22 神が私たちに永遠のいのちを与えてくださったということ、そして、そのいのちが御子のうちにあるということです。 1ヨハネ5:11 ************** 今週のテーマ:賛美のうた きょうの聖書:詩篇29:1-11 詩篇29篇1節〜5節 力ある者の子らよ。主に帰せよ。栄光と力を主に帰せよ。御名の栄光を主に帰せよ。聖なる装いをして主にひれ伏せ。主の声は水の上にあり栄光の神は雷鳴をとどろかせる。主は大水の上におられる。主の声は力強く主の声は威厳がある。主の声は杉の木を引き裂き主はレバノンの杉を打ち砕く。 「主にハレルヤ」 この詩はダビデが礼拝を捧げようと言って呼び掛けている作品です。自然界にある神様の稜威に感動して歌っています。力ある者の子らは天使を指しています。主に栄光を帰すとは、すべての栄光や賞賛を神様(主)に帰属させることを意味します。夜空の星の輝きも、雷や稲妻も、青空も大嵐もすべて神様の力の現れです。 聖なる装いとは神殿で祭司が身にまとっている聖衣になぞらえて用いている言葉です。祭司らが礼拝するように私たちも厳かな礼拝を献げましょうという呼びかけです。この力あるお方の前でひれ伏すことは私たちの当然のことです。私たちは決して神様の御前で大きな態度はとれません。 この世界で既に神の子とされている私たちも聖潔を身に着けて神様を礼拝させて頂きます。それは、神様に造られたものとして礼拝するということであり、神様の所有とされたものとして礼拝するということです。造り主である御父への礼拝は実に美しいのです。 ヨハネは「まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです」(ヨハネ4:23)というイエス様のみことばを記録しています。礼拝しましょう。賛美しましょう。主を褒めたたえましょう。ハレルヤ! 祝福を祈ります。