今日の聖句7月31日(木)\(^o^)/ 天が地上はるかに高いように御恵みは主を恐れる者の上に大きい。 詩篇103:11 律法が入って来たのは、違反が増し加わるためでした。しかし、罪の増し加わるところに、恵みも満ちあふれました。それは、罪が死によって支配したように、恵みもまた義によって支配して、私たちの主イエス・キリストにより永遠のいのちに導くためなのです。 ローマ5:20-21 ************** 今週のテーマ:賛美のうた きょうの聖書:ダニエル2:19-23 ダニエル書2章19節・22節23節 「神の御名はほむべきかな。とこしえからとこしえまで。知恵と力は神のもの。神は、深遠なこと、隠されていることを明らかにし、闇の中に何があるかを知り、ご自分の内に光を宿される。私の父祖の神よ。私はあなたに感謝し、あなたを賛美します。あなたは私に知恵と力を授け、今、私たちが尋ねたことを私に明かし、王の心の内を私たちに明かしてくださいました。」 「まず感謝、何よりも賛美」 ダニエルは15歳の時にB.C.606年の第一次バビロン捕囚で他の王族と共にネブカドネツァルによってエルサレムからバビロンに連行されました。幸いにも神様の摂理の御手が働き、ダニエルと他の三人のユダヤの青年はネブカドネツァルから優遇されていました。 軍事力に長けたネブカドネツアルでしたが、寝ている間に不思議な夢を見ました。その夢の意味が理解できずにバビロン中の識者に夢の解き明かしを命じましたが誰も夢の内容も夢の意味も解き明かすことはできませんでした。ネブカドネツァル王は怒ってその識者たちを処刑してしまいました。 次にダニエル達に王の夢の解き明かしが求められたのです。ダニエルと他の三人のユダヤの青年は身の危険を感じて神様に祈りました。その祈りがダニエル2:19-23 なのです。まさに降ってわいた危急なのですが、ダニエルは慌てませんでした。ダニエルには神様への絶大な信頼があるのです。 神様には何でもできる。神様は何でもご存じである。神様は隠されている秘密をすべて表してくださるという信頼です。そして、ダニエルは神様に感謝して、ネブカドネツァル「王の心の内を私たちに明かしてくださいました」と祈り、終に夢の解き明かしを王に告げることができたのです。まず感謝、何よりも賛美。これがダニエルの信仰姿勢でした。 祝福を祈ります。