今日の聖句7月30日(水)\(^o^)/ 私の命令を守って生きよ。私の教えを、自分の瞳のように守れ。 箴言7:2 この青年はイエスに言った。「私はそれらすべてを守ってきました。何がまだ欠けているのでしょうか。」 マタイ19:20 ************* 今週のテーマ:賛美のうた きょうの聖書:エペソ1:3-14 エペソ人への手紙1章3節4節 私たちの主イエス・キリストの父である神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天上にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。すなわち神は、世界の基が据えられる前から、この方にあって私たちを選び、御前に聖なる、傷のない者にしようとされたのです。 「霊的祝福」 「神がほめたたえられますように」という言葉がヘブル語で「ハレルヤ」です。パウロはエペソ教会に向けて「神はキリストにあって、天上にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました」と書き始め、神の私たちへの祝福の中核は「天上にあるすべての霊的祝福」だということを指摘しています。 私たちへの神様の祝福は確かに、具体的な経済的、社会的、人間関係などにおける繁栄や祝福もあるのですが、より正確には「天にある霊的な祝福」がその起源であり、神との関係修復という祝福、精神的、内面的なものが最大のものなのです。 パウロは、同時に、「イエス・キリストによって」あるいは「キリストにおいて」と何度も繰り返し、キリストによって神の祝福が実行され、私たちのもとに届けられ、それによって神の恵みを満喫できるようになったのだと強調しています。 神様は、私たちを選び出し、神の子どもにしようと考え、贖い出し、罪を赦し、新しい神との関係が持てるようにしてくださいました。すべてイエスキリストをとおしてです。イエスキリストこそ主であり、救い主なのだとパウロは訴えているのです。私たちが自分でそのことを受け止めることが大事です。 祝福を祈ります。