今日の聖句7月28日(月)\(^o^)/ あなたは、あなたの神、主の名をみだりに口にしてはならない。主は、主の名をみだりに口にする者を罰せずにはおかない。 出エジプト20:7 天にいます私たちの父よ。御名が聖なるものとされますように。 マタイ6:9 ************* 今週のテーマ:賛美のうた きょうの聖書:詩篇34:1-22 詩篇34篇1節〜4節 ダビデがアビメレクの前で、頭がおかしくなったかのようにふるまい、彼に追われて去ったときに。私はあらゆるときに主をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある。私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。私とともに主をほめよ。一つになって御名をあがめよう。私が主を求めると主は答えすべての恐怖から私を救い出してくださった。 「神が私たちの味方」 これはサウル王がダビデを疑い、ダビデを殺害しようとし始めたころの出来事です。祭司アヒメレクから逃亡用のパンと武器を貰ってサウルから逃れて逃亡生活に入ったころ、ペリシテとイスラエルが戦闘状態に入ってゆきました。ダビデはイスラエル軍には入れないので、アキシュを頼ってペリシテに近づきました。 アキシュの仲間がダビデをイスラエル軍の将軍であることを見抜き、ダビデを受け入れませんでした。そこでダビデは狂人を装って危急を脱したのです。そういう状況の中でダビデが「私はあらゆるときに主をほめたたえる。私の口にはいつも主への賛美がある」と言って神様を賛美したのです。 この34:7に「主の使いは主を恐れる者の周りに陣を張り彼らを助け出される」という聖句があります。サウルから命を狙われ、ペリシテからも敵として扱わり、右も左も敵だらけの中で、ダビデには神様の保護の中にいる、主の使いに守られているという自信と確信がありました。 自分は神様の保護の中に置かれているということを信じるならば、自然に勇気が湧いてきます。恐怖心は払しょくされ、大胆に前進できるのです。パウロも「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう」(ローマ8:31)と宣言しています。神様が私たちの味方である証拠がイエス様の十字架なのです。 祝福を祈ります。