今日の聖句7月26日(土)\(^o^)/ わたしはあなたがたを、その行いの実にしたがって罰する。 エレミヤ21:14 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』 マタ 25:21 ************* 今週のテーマ:信頼のうた きょうの聖書:詩篇92:1-15 主に感謝するのは、良いことです。いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。朝に、あなたの恵みを、夜ごとに、あなたの真実を言い表すことは。十弦の琴や六弦の琴、それに立琴によるたえなる調べに合わせて。主よ。あなたは、あなたのなさったことで、私を喜ばせてくださいましたから、私は、あなたの御手のわざを、喜び歌います。主よ。あなたのみわざはなんと大きいことでしょう。あなたの御計らいは、いとも深いのです。 「素晴らしい善事」 この92篇は作詞時期も作詞者名も不明です。しかし、この詩篇は神様に信頼する人に与えられる平和と祝福がいかに大きいものであるかを明確に表しています。それは神様から与えられる「恵み」であり、「真実」(まこと)です。恵みと真実を授かっている人が、朝、神殿に上ってほめうたを歌うことは良いことなのです。 朝に夕に力を尽くして神様に向かって賛美することはとても素晴らしい善事なのです。聖歌の中にも「アーメン」だけを繰り返して歌うアーメン賛美と、「ハレルヤ」だけを繰り返すハレルヤ賛美があります。ヘンデルのメサイアの中に在るハレルヤコーラスはとても有名です。 4節に「御手のわざ」という言葉があり、5節には「みわざ」という言葉があります。ここでの御手のわざは神様を信頼する人を恵みに導く御業であり、聖霊の御手の業とも言えます。また、みわざは天地創造の御父のみわざを言い表しています。作者は個人的に伸ばされる御手のわざと、大きな創造のみわざに心から感謝して賛美をささげています。 御手のわざはローマ8:28で「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」と言われて、この神様の御働きが御手のわざなのです。私たちは天地創造の大わざを成し遂げてくださった神様と、常に私たちと共にいてすべてを益に変えてくださるキリストに信頼して生きて行きたいと思います。 祝福を祈ります。